freebird investment report

freebird所属の夜宵三弦です。このブログでは基本的に日々の投資状況報告、投資銘柄についてを自身の備忘録的に記録していきます。

仮想通貨 週間報告(2026年06月第2週目)

仮想通貨資産状況

仮想通貨の保有状況としては以下の通り。

f:id:freebird_yayoimituru:20260614181913j:image

仮想通貨資産:105,436円→109,652円

・JPY :5円→5円

・BTC   :76,463円→79,906円

・ETH   :1円→1円 (全売却後の残り)

・XRP   :28,967円→29,740円

・AVAX  :1円→1円(全売却後の残り)
今週の仮想通貨は、+4,216円 上昇⤴️

今週の仮想通貨状況

2026年6月6日〜6月12日の仮想通貨状況

2026年6月6日〜12日の仮想通貨市場は、全体的に軟調ながら週後半に回復の兆しを見せました。 地政学的緊張(イラン情勢など)、ETF流出、機関投資家の回転売却、宏観要因が圧力となり、Bitcoin(BTC)は一時$60,000を割り込む場面もありましたが、$63,000前後で持ち直しました。

 

主要価格動向(おおよその終値/推移)

Bitcoin (BTC):

週初に$60,000〜$61,000台で推移し、一時$59,000〜$60,000近辺の安値(2026年安値圏)を付けた後、6月11-12日に$63,000〜$64,000台へ反発。6月12日時点で約$63,359〜$63,500前後(+数%の日次回復)。 

Ethereum (ETH):

$1,500〜$1,700台で推移。BTC同様に下押しされつつ、週末にかけて$1,660〜$1,680前後へ回復(例: 6月12日頃 $1,664〜$1,671)。 

総時価総額:

約$2.1T前後で変動(一時$2T割れの可能性も)。アルトコインも連動して軟調(XRP、SOLなども下落後一部回復)。 

 

週を通じて数%〜10%超の下落圧力がかかり、$1.5B〜$1.8B規模のレバレッジ清算が発生。Fear & Greed Indexは極めて低い「恐怖」ゾーン(13前後)で推移しました。 

 

主な影響要因

地政学・宏観:

イラン情勢の緊張(攻撃・和平交渉報道)がリスクオフを誘発。Trump大統領の和平関連発言で後半に市場心理が改善。 

機関動向:

Bitcoin ETFで大幅流出(5月からの累計で巨額、週中も$400M超の流出例)。MicroStrategy(Strategy)などの売却報道もセンチメントを悪化。SpaceX IPOなど伝統資産への資金回転も指摘。 

テクニカル:

Death Cross(死亡交叉)などの弱気シグナル、サポートライン($60k前後)テスト。オンチェーンデータでも弱さが見られた一方、底打ち期待の声も。 

その他ニュース:

Zcashの脆弱性公開による急落、規制関連(米イラン関連取引所制裁、日本銀行CBDC実験など)、トークナイズド資産の議論進行。 

 

総 括

この週はベア相場継続の印象が強く、2025年の高値($100k超)から大幅調整中の文脈で、$60kが重要なサポートとして機能しました。週末の反発は短期的な安心感を与えましたが、ETF流出や宏観不透明感が残り、慎重ムードが続いています。 

 

感  想

最近の仮想通貨相場は低迷中ですね。

 

4年周期理論で今後上昇していくのか?

もう、仮想通貨は注目されなくなってきたのか?

 

どっちなんでしょうね、仮想通貨?

 

(以 上)