freebird investment report

freebird所属の夜宵三弦です。このブログでは基本的に日々の投資状況報告、投資銘柄についてを自身の備忘録的に記録していきます。

仮想通貨 週間報告(2026年06月第1週目)

仮想通貨資産状況

仮想通貨の保有状況としては以下の通り。

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仮想通貨資産:124,977円→105,436円

・JPY :5円→5円

・BTC   :90,330円→76,463円

・ETH   :1円→1円 (全売却後の残り)

・XRP   :34,640円→28,967円

・AVAX  :1円→1円(全売却後の残り)
今週の仮想通貨は、▲19,541円 下落⤵️

 

今週の仮想通貨状況

2026年5月30日〜6月05日の仮想通貨状況

全体的に大幅下落(ベア相場)の1週間でした。

 

主要通貨の価格変動(おおよその終値/参考値)

Bitcoin (BTC):

5月30日頃 ≈ $73,000–74,000 → 6月5日頃 ≈ $61,000–63,000(週で約15–20%下落)。一時 $60,000割れも。 

Ethereum (ETH):

5月30日頃 ≈ $2,000–2,020 → 6月5日頃 ≈ $1,580–1,660(週で約15–20%超下落)

XRP:

5月30日頃 ≈ $1.33–1.34 → 6月5日頃 ≈ $1.10前後(週で約15–20%下落)

その他(Solanaなど):

同様に10–20%台の下落。アルトコイン全体もBTCの下落に連動。 

 

総市場キャップ(Total Market Cap)は週を通じて大きく縮小し、約2.2Tドル前後で推移(変動あり)。BTCドミナンスは比較的高めを維持。 

 

主な要因・背景

強いリスクオフムード:

米雇用統計の好結果(予想上回り)で利上げ観測が高まり、Treasury yields上昇。株式市場も連動下落し、仮想通貨に悪影響。 

Bitcoin ETF outflows:

スポットBitcoin ETFから巨額の資金流出(5月全体で記録的な outflow)。継続的な売圧。 

マクロ要因:

地政学リスク(イラン関連など)、金利環境、広範なリスク資産売却。FTX崩壊以来の大きな週間下落との指摘も。 

テクニカル:

BTCは$70k台から急落し、サポート水準($60k近辺)を試す動き。月足でも弱いシグナル。 

 

全体の印象

この週は5月の上昇分を吹き飛ばすような調整となり、市場センチメントは悪化。イベント(各種ブロックチェーンカンファレンス)はあったものの、価格にポジティブな影響は限定的でした。 

 

感  想

今週は、本当に仮想通貨相場不調でしたね。

ここまで落ち込んだのは久しぶりかも?

 

まぁ、売らない!売らない!といっていた大口が売却に動いたら不安にもなりますよね。

 

仮想通貨、、、どうなる?

 

もっと仮想通貨で買い物とか出来たら、下落なんかも落ち着くんでしょうけどね。

 

まぁ、税金酷いし難しいですかね。

 

どうなる、、、仮想通貨?

 

(以 上)