証券資産 週間報告
2026年度 04月分
2026.04.30(金)
総資産: 10,296,024 円
(損益額: +4,556,715 円)
2026.03.31(金)
総資産: 9,027,845 円
(損益額: +3,353,638 円)
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週間損益:+ 1,203,077 円
(赤:+、青:ー とする)
今週の新NISA成績は以下の通り。
新NISA+投資信託 評価額
04/30(金) 8,252,230 円(+958,967円)
03/31(金) 7,293,263 円
月間売買状況
(SBI証券)
・eMAXIS Slim米国株式:2万円分
・eMAXIS Slim国内株式:2万円分
・ LAES:0→5株(5株購入)
・QBTS:70→60 株(10株売却)
(楽天証券)
・NTT:300→310株(10株購入)
・TOYOTA:87→94株(7株購入)
月間指数状況
(日経平均)
今週は +8,221.20 円(+16.10 %)の上昇⤴️
(S&P500)
こちらは+607.43 P(+9.30 %) の上昇⤴️
今月の投資状況 ※Grok回答
2026年3月31日〜 4月01日の日本・米国投資状況
中東情勢(米国・イラン紛争)の緊迫化と**原油価格の高騰(100ドル超)**が最大の影響要因となりました。地政学リスクによる景気悪化懸念が強く、株安圧力が続いたものの、4月1日には一部停戦期待やトランプ大統領の発言を背景に反発する動きが見られました。
日本市場(東京株式市場)
3月31日(3月最終取引日)
日経平均株価:
前日比 822円13銭安(-1.58%) の 51,063.72円 で終了。年初来安値を更新し、4日続落。一時1,300円超の下げ幅となり、年度末の「ドレッシング買い」期待は手じまい売りに押されました。
TOPIX:
44.48ポイント安(-1.26%)の3,497.86ポイント
背 景:
前日の米国株でハイテク株(ナスダック)が弱く、原油高が輸入国である日本の景気・企業収益を圧迫するとの懸念が強まった。素材・機械株を中心に広範な売り。
4月1日(4月最初の取引日)
日経平均株価:
前日比 2,675円高(約+5.24%) の 53,739.68円 で大幅反発(5日ぶり)。寄り付きから買い戻しが集中し、高値引けに近い形で終了。TOPIXも約5%上昇。
背 景:
前日(3月31日)の米国株が中東紛争終結の可能性(停戦協議やトランプ発言)を背景に上昇したことが追い風。自律反発+売り方の買い戻しが優勢。新年度入りながら期初の売りは吸収された。
全体の文脈:
3月を通じて日経平均は前月末比約7,786円(13.23%)安と大幅下落(35年ぶり下落幅更新級)。2月末の高値(約59,332円)から中東情勢悪化で急落し、3月30日には一時50,000円台を割り込む場面もあった。原油高とホルムズ海峡の混乱が貿易・エネルギーコストを押し上げ、市場心理を悪化させました。
米国市場
3月30日(月)〜31日(火)の動き
(日本時間で3月31日朝に反映)
NYダウ:
3月31日時点で 45,216.14ドル(前営業日比 +49.50ドル、+0.10%)と小反発。
S&P500:
6,343.72(-25.13、-0.39%)と続落。
ナスダック:
20,794.641(-153.716、-0.73%)と3日続落(ハイテク株が弱い)
背 景:
米国・イラン間の攻撃応酬が続きつつ、一部で停戦協議の報道があり買い戻しが入った。ただし、信ぴょう性は低く「額面通りには受け止められず」。ダウは調整局面(高値から10%下落)入り。原油高がインフレ・景気圧迫要因として重荷。
1-3月期全体:
米国株は過去4年で最悪レベルの四半期パフォーマンスとなる見通しでした。特にハイテク株中心のナスダックが調整を強いられました。
4月1日(水)以降:
中東情勢の微妙な変化(停戦期待)でダウが1,125ドル超上昇するなど(一部報道)、日本市場の反発を後押し。
その他の投資環境要因
原油価格:
100ドル超(一時115ドル超の報道も)と高止まり。ホルムズ海峡の混乱が海上輸送に影響し、グローバルなコストプッシュインフレ懸念を強めました。日本株・米国株ともにネガティブ。
為替(USD/JPY):
3月31日〜4月1日頃は 158円台(例: 158.72〜158.87円近辺)。円安基調が続いていたが、中東リスクで一時的に円買い圧力も。年度末・新年度で流動性に注意。
金融政策:
FRB:
3月FOMCで金利据え置き(3.50-3.75%)。原油高の影響を見極める姿勢で、利下げ観測は後退。
日銀:
短観などの指標発表時期と重なり、円安・物価動向を注視。利上げ期待は為替次第で変動しやすい状況。
その他:
年度末要因(日本)や消費者信頼感指数・ISM製造業景況指数などの米経済指標が意識されました。
まとめと投資視点
3月31日:
リスクオフ優勢。原油高+中東不安で日米ともに弱含み、特に日本株は年初来安値更新。
4月1日:
停戦期待で急反発。ただし、攻撃が完全に止まっていないため「買い戻し主導」の性格が強く、持続性には注意が必要。
この時期の市場は地政学リスクに大きく左右され、原油価格やホルムズ海峡の動向鍵となりました。4月以降も中東情勢の進展(停戦合意や海峡再開の有無)でボラティリティが高くなりやすい環境です。
今月の個人資産・トレード状況
今月(4月)の資産状況としては、イラン情勢・ホルムズ海峡のゴタゴタなどで不安定な政治状況ですが、相場的には徐々に問題解決・緩和が見えてきたせいか思いがけずに上昇⤴️
我の保有資産も停滞していた900万円を抜け、ひと月で約120万円も資産増加したことで、目標としていた1000万円を超えました!
フタタビ、イッセンマンエンヘ ٩( 'ω' )و
トレード状況としては、基本的には毎月変わらない部分の積み立てを行いました。
(SBI証券)
・eMAXIS Slim米国株式:2万円分
・eMAXIS Slim国内株式:2万円分
(楽天証券)
・NTT:300→310株(10株購入)
・TOYOTA:87→94株(7株購入)
SBI証券ではNISA枠にて、eMAXIS Slim米国株式・国内株式を各2万円ずつ、計4万円積立。
楽天証券ではTOYOTA株を7株(買えるだけ)購入積立し、残りをNTT株を買いました。
TOYOTAの目標株数100株まで、あと6株。
来月には残り分を買えると思うので、6月からはTOYOTAとは別の銘柄を積立予定ですが、、、まだまだ悩んでいますね😓
上記以外のトレードは以下の通り。
(SBI証券)
・ LAES:0→5株(5株購入)
・QBTS:70→60 株(10株売却)
元々残っていたドル残金で、量産コンピュータ関連の少々期待値ありそうな銘柄であるLAESを少しだけ購入ーーーするも、現在は落ち込んでいまい一時の利益は消失💧

逆に売却したQBTSは、落ち込んでいたところから回復してきてプラスになったので一部(10株)だけ利確して様子見ーーーしてたんですが、思ったより上昇せず再び沈んでいってます。

売却理由としては、より量子コンピュータ関連銘柄のシェアを獲得できそうなIONQへの資金集中のためですがーーーあと10株ほど利確しておけば良かったかと反省💧

量子コンピュータ関連は、まだまだ期待値高いので、のんびりとQBTSは好調時に売却して、不調時にIONQを買い増していこうと思います。
頑張るゾイ٩( 'ω' )و
今月の総括
今月は思った以上に株価回復からの上昇した印象を感じさせた月でした。
初期はイラン情勢不安を感じていましたが、徐々に相場は下落株の買い戻しでジワジワ回復し、後半はタンカーが帰ってきたり他の場所から来たりと高市総理の頑張りとあり日経平均が一時6万円超えたらしました。
とはいっても、まだまだ好調だった半導体銘柄は最高値から回復しきれていなかったりしている銘柄も見られるので、、、今後に期待!
イラン情勢が発生したためか、ロシア・ウクライナの方の戦況にも影響が出てきたりしているので、まだまだ世界全体的にも予断を許さない状況は継続していますね。
まだまだ暴落の雰囲気漂っているので、余計なことせず、狼狽せず、トレードしようと思います。
ゴールデンウィーク突入するので注意しつつ
頑張るゾイ٩( 'ω' )و
(以 上)

