freebird investment report

freebird所属の夜宵三弦です。このブログでは基本的に日々の投資状況報告、投資銘柄についてを自身の備忘録的に記録していきます。

仮想通貨 週間報告(2026年04月第4週目)

仮想通貨資産状況

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仮想通貨の保有状況としては以下の通り。

仮想通貨資産:130,570円→133,361円

・JPY :5円→5円

・BTC   :93,163円→96,388円

・ETH   :2円→2円 (全売却後の残り)

・XRP   :37,406円→36,953円

・AVAX  :1円→1円(全売却後の残り)
今週の仮想通貨は、+2,791円上昇⤴️

 

今週の仮想通貨状況

2026年4月18日〜 24日の仮想通貨状況

地政学リスク(米イラン紛争とホルムズ海峡情勢)の影響を受けつつも、全体として回復基調を示しました。ビットコイン(BTC)が特に強く、78,000ドル台を回復・維持する場面が多く、機関投資家のETF流入やショートスクイーズが後押ししました。 

 

ビットコイン(BTC)の動き

•  4月18日頃:約77,000ドル台で推移し、78,000ドルを一時突破(2ヶ月ぶり高値圏)。ホルムズ海峡開放やイラン情勢の緊張緩和期待でリスクオンムードが強まり、+2〜3%の上昇が見られた。 

•  中盤(20〜22日):75,000〜78,000ドル前後で推移。4月20日には約75,324ドル、22日には78,000ドル抵抗線をテスト。ショートポジションの清算リスクが高まり、アルトコインやミームコインも連動して上昇。 

•  4月24日:約78,106〜78,278ドル前後で推移(週初比で約5.8%上昇)。78,000ドル台を維持し、週足で4週連続上昇の可能性も指摘された。 

 

全体として、BTCは地政学的不確実性の中で相対的に**レジリエンス(強靭性)**を発揮。BTC ETFへの流入(例: 週間で19億ドル規模の報道も)が続き、機関投資家の買い支えが目立った。総市場キャップは約2.39〜2.6兆ドル前後で推移。

イーサリアム(ETH)とその他主要コイン

 ETH:

4月24日時点で約2,310〜2,352ドル前後(週比+2.7%程度)。BTCほど強くないものの、2,300ドル台を維持。オープン価格は2,331ドル前後で小幅変動。 

Solana(SOL):

80〜88ドル台で推移(4月18日頃86ドル前後、24日86ドル前後)。変動はあったが、全体的に安定。

 その他:

XRPは1.4ドル前後、アルトコイン全体でリスクオン時に上昇。ミームコインも一部で活況。

 

主なニュース・イベントの影響

地政学要因:

米イラン紛争やホルムズ海峡の緊張が市場を揺さぶったが、緩和期待でBTC・ETHがアウトパフォーム(S&P500など伝統資産を上回る場面も)。原油高や緊張再燃で一時慎重ムードになった。 

ハック事件:

4月はハック被害が急増(18日時点で6億ドル超、KelpDAOで2.9億ドル規模など)。DeFiプロトコルへの打撃が大きく、April 2026は過去最悪クラスのハック月となった可能性。 

 機関動向:

BTC ETFの連続流入(3月からのトレンド継続)。BlackRockなどの大口買いが下支え。

 その他:

Tetherの新ウォレット発表や、ビットコインカンファレンス関連の話題もあったが、価格への直接影響は限定的。

 

全体の印象と注意点

この週は「地政学リスク下でのBTC強さ」がテーマ。78,000ドルが重要な抵抗/支持線となり、突破の成否が注目されました。短期的にボラティリティは高かったものの、週後半にかけてリスクオン回復の兆しが見えました。ただし、原油価格の上昇や緊張再燃、DeFiハックの続発は引き続きリスク要因です。 

 

市場は常に変動します。このまとめは公開情報に基づくもので、投資判断ではありません。最新の価格やニュースは信頼できる取引所・メディアで確認してください。追加の詳細(特定のコインやチャート分析)が知りたい場合、教えてください!

 

感  想

今週は特段資産変動は無し!

 

情勢も一時的か?落ち着き、仮想通貨も平穏に。

ただ、原油高などもありマイニング系は辛そう。

 

仮想通貨も、もっと簡単に普段使いできる通貨として広まれば価格も上がりそうですが、、、

 

まぁ、もしもの時ように保持維持

頑張るゾイ٩( 'ω' )و

(以 上)