freebird investment report

freebird所属の夜宵三弦です。このブログでは基本的に日々の投資状況報告、投資銘柄についてを自身の備忘録的に記録していきます。

証券資産 週間報告(2026年04月第3週目)

証券資産 週間報告

2026年度 04月第3週目

2026.04.17(金)

 総資産:  10,185,513 円

(損益額: +4,451,864 円)

2026.04.10(金)

 総資産:     9,551,114 円

(損益額: +3,878,037 円)

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週間損益:+    634,399 円
 (赤:+、青:ー とする)

 

今週の新NISA成績は以下の通り。

新NISA+投資信託 評価額

04/17(金) 8,012,754 円(+286,057円

04/10(金) 7,726,697 円

 

週間売買状況

(SBI証券)

・LAES:0→5株

(楽天証券)

・NTT:300→302円(2株購入)

・TOYOTA:87→93円(6株購入)

 

週間指数状況

(日経平均)

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今週は +2,054.44 円(+3.64 %)の上昇⤴️


(S&P500)

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こちらは+202.04 P(+2.95 %) の上昇⤴️
 

今週の投資状況 ※Grok回答

2026年4月11日〜 17日の日本・米国の投資状況

2026年4月11日〜17日の日本・米国市場は、中東情勢(米・イラン紛争関連の停戦協議やホルムズ海峡動向)を強く意識した展開となりました。地政学リスクの緩和期待と再燃懸念が交錯し、株価は変動を伴いつつ全体として堅調に推移。特に日本株は前週からの反発基調を維持し、史上最高値圏を更新する場面が見られました。 

 

日本市場(日経平均株価中心)

週全体の動き:

4月に入り日経平均は上昇基調が続き、10日時点で約56,924円。11〜17日は中東情勢の協議進展期待で買いが優勢となり、16日には59,518円(前日比+1,384円超)と大幅高を記録。17日は利益確定売りで反落し、終値は約59,255円前後(前日比-263円程度)と推定されます。週間では5万8,000円台を回復・維持する強い動き。 

要  因:

•  米・イラン間の停戦合意期待や協議継続報道でリスクオフが後退。原油価格の変動が緩和され、インフレ懸念が一時的に和らぐ。

•  半導体関連やハイテク株が堅調(米ハイテク高の波及)。金融株や商社は17日に売りが優勢。

•  円安進行(後述)が輸出企業を支える一方、過熱感からの利益確定売りも散見。

全体印象:

4月は前月比で上昇幅が目立ち、5万9,000円台でのもみ合いを経て高値圏を維持。地政学リスクが最大の変動要因で、ホルムズ海峡関連のニュースに敏感に反応。 

 

米国市場(S&P500、ダウ、ナスダック中心)

•  週全体の動き: S&P500とナスダックが連日で最高値更新。16日時点でS&P500は約7,041前後、ナスダックは24,102前後、ダウは48,578前後と堅調。14〜16日頃は停戦期待で上昇が加速し、ナスダックは連続高を記録。

要  因:

•  米・イラン和平協議の進展期待(2週間停戦合意報道など)が投資家心理を改善。原油高の圧力が一時的に緩和され、エネルギー株は調整もハイテク・金融株がけん引。

•  第1四半期決算本格化(金融大手など)が始まり、好決算が株価を支える。一方で協議決裂やホルムズ海峡封鎖懸念で一時下押しも、全体としてリスクオン基調。

•  インフレ指標(PPIなど)は予想を下回る場面もあり、FRBの利下げ観測に影響(ただし原油高でインフレ上振れリスク残る)。

全体印象:

調整局面から回復し、S&P500・ナスダックが記録更新。地政学リスクが主導する不安定さはあるが、企業業績の堅調さが下支え。 

 

為替(USD/JPY)

期間中は158〜159円台を中心に推移。17日時点で159円48銭前後(前日比やや円安)。

中東情勢の緊張緩和期待で一時円高方向も、米株高や米経済指標の強さでドル買い優勢に転じる場面多し。全体として円安基調が続き、輸出企業にプラス。 

 

主な背景・注目点

中東情勢の影響:

米・イラン間の協議(停戦延長や再協議期待)が最大のテーマ。合意期待で株高・原油安→リスクオン。一方、決裂やホルムズ海峡関連ニュースで急変動。アルミなど商品市場にも供給不安が波及。

金融政策:

日銀は4月27-28日の会合で追加利上げ観測あり(ただし中東リスクやサプライチェーン懸念で慎重論も)。FRBは利下げ観測が後ずれ気味で、インフレ(原油高)警戒。

その他:

米企業決算(金融・ハイテク中心)が本格化。日本では小売などの業績上方修正が好材料。原油高の長期化リスクは依然として警戒要因。

 

この週は地政学要因が市場を支配しつつ、株価は回復力を示しました。投資家は中東情勢の進展と企業決算を注視し、短期的な変動に備える状況です。個別株やセクター(半導体・金融 vs エネルギー)で明暗が分かれる展開でした。

 

今週の個人資産・トレード状況

LAES(シールSQコーポ)5株購入

先週金曜の夜、SBI証券にて円残金とドル残金それぞれを使ってLAESを購入。

LAESは量子コンピュータ関連の小型銘柄で、量子コンピュータを使用すると現行コンピュータ・ビットコインなどのブロックチェーンなどのセキュリティが弱くなるから、量子コンピュータに対抗するセキュリティ構築するシステムを作ろう!としている企業、、、らしいです。

NTT2株購入

なぜか増えてた残金があったので、残金で多く買えそうだったNTT株を2株購入しました!

投資資金入金・TOYOTA株購入

投資資金約6万円入金(SBI証券:4万円、楽天証券:約2万円)しました。

それにともない、楽天証券分の資金で積立購入しているTOYOTAを6株購入しました。それにより予定購入100株まで残り7株。

カード引き落とし後の残金で買えるようなら、月末にあと1株購入するかもしれません。買えないようならNTTを購入予定。

日米指数回復・量子コンピュータ株急騰

日米指数回復は割愛。

※今週の投資状況にて書かれているため

 

量産コンピュータが急騰しました!

急騰理由はIONQがDARPA(国防高等研究計画局)大型案件獲得し、セクター全体上昇。研究内容としては、IONQがHARQ(異種量子アーキテクチャ) プログラムに採用され、“異なる量子方式をネットワークで接続する中核技術(量子メモリ/相互接続)を担うため。

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おかげで約20ドル程上昇⤴️

日米指数および量子コンピュータ株急騰により、

投資資産が再び一千万円に

前回、投資資産一千万円超えたのは今年の1月15日(木)で10,162,299円でしたが———あれよあれよ下落して一時100万円近く下落するも、約3ヶ月掛けて資産が一千万円に回復!

先週・今週は情勢不安定ですが停戦や状況改善よりだったためか、資産的には急回復。

ただしーーーーまだまだ安心できず。

 

今週の総括

今週は思いがけず相場回復と資産回復しました。

 

毎月20日に新NISA積立しているので、その前に上昇したので買い増しチャンスタイミングを逃してしまった気分ですね😅

 

それでも下落時に下手なトレードせず、問題なく資産を取り戻せたのは嬉しいですね。

 

ただ、下落相場中は新規IPOでスペースXが上場するという情報を知り、ずーーーっとスペースXを買う資金をどう作るかを考えてました。

 

詳細は変わるかもしれないので実際に行動してから書きますが、現在は新NISA分の日経平均売却とと少し銘柄整理しようと考えています。

 

なので、数カ月には構成銘柄や積立方針が変わっているかもしれません(未定)

 

最近はAIなど活用しつつ試行錯誤していますが、よりよい投資状況つくれるようにーーー、

 

頑張るゾイ٩( 'ω' )و

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ただ、週末情勢悪化したら再び波乱相場なので

再びズタボロにされるかもしれませんが、

何もしなかった!と狼狽せずに頑張ります!

 

(以 上)