freebird investment report

freebird所属の夜宵三弦です。このブログでは基本的に日々の投資状況報告、投資銘柄についてを自身の備忘録的に記録していきます。

証券資産 週間報告(2026年04月第4週目)

証券資産 週間報告

2026年度 04月第4週目

2026.04.24(金)

 総資産:  10,232,218 円

(損益額: +4,498,577 円)

2026.04.17(金)

 総資産:  10,185,513 円

(損益額: +4,451,864 円)

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週間損益:+     46,713 円
 (赤:+、青:ー とする)

 

今週の新NISA成績は以下の通り。

新NISA+投資信託 評価額

04/24(金) 8,197,827 円(+185,073円

04/17(金) 8,012,754 円 

 

週間売買状況
(SBI証券)

・QBTS:70→60 株

 

週間指数状況

(日経平均)

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今週は +895.02 円(+1.52 %)の上昇⤴️


(S&P500)

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こちらは+33.85 P(+0.48 %) の上昇⤴️

 

今週の投資状況 ※Grok回答

2026年4月18日〜 24日の日本・米国の投資状況

全体としてリスクオンのセンチメントが強まり、日経平均株価が史上初の6万円台に接近・突破する場面が見られ、米国株も最高値更新を続ける堅調な展開となりました。 

 

日本株(日経平均株価)の動き

期間中、日経平均は5万8,000円台後半から6万円台を中心に推移。

4月23日頃には一時60,013.98円の高値を記録(終値は59,758.64円程度で小幅安)

4月24日には59,407〜59,680円前後で推移し、週間ではプラス圏を維持する動き。

背 景:

AI・半導体関連の強さや海外投資家の買い戻し、米株高の波及が寄与。イラン情勢の緊張が一時的に市場を圧迫したものの、交渉進展期待でリスク回避ムードが後退し、押し目買いが入りました。 

予想レンジ:

事前に5万7,000〜6万500円が意識され、実際に大台突破が現実味を帯びました。ただし、地政学リスク(イラン関連)への警戒は残りました。

全 体:

日本株はリスクオン基調で推移し、最高値更新圧力が強まった1週間でした。

 

米国株の動き

 S&P 500:

期間中7,100〜7,140台を中心に最高値圏を更新。

4月17日終値7,126.06(週間で+4.5%前後)、その後も7,108〜7,137付近で堅調。

Nasdaq:

は特に強く、AI・テック株主導で6%超の上昇となった週もあり、記録的な連勝を継続。

NYダウ:

49,000〜49,500台で推移(+3%前後)

背 景:

中東情勢(イラン・ホルムズ海峡関連)の緊張が一時原油高を招き株安要因となったが、交渉再開期待やAIブームの持続で反発。半導体株(エヌビディアなど)の強さが市場を牽引しました。 

米国株は最高値更新が続き、AI関連の「未来を感じる」ニュースも市場を後押しする形となりました。

 

為替(USD/JPY)

•  期間中、158円台後半〜159円台を中心に推移(一時159.7円台)。

•  米ドル買い優勢の場面が見られましたが、円安進行は限定的。イラン情勢の変動で「有事のドル買い」が発生する一方、日銀の金融政策観測(4月利上げ見送り観測)が円の支えとなりました。

 

主な背景・影響要因

地政学リスク:

米国・イラン間の協議が注目され、合意に至らず一時原油高・株安となったが、再開期待で市場は落ち着きを取り戻しました。

中央銀行:

日銀は4月27-28日の金融政策決定会合で利上げ見送りが濃厚(成長予想下方修正、物価予想上方修正の可能性)。米FOMCは引き続きデータ次第の姿勢。

セクター動向:

AI・ロボット・半導体分野が強含み。米国ではハイテク集中から徐々に分散投資の兆しも見られますが、期間中はテック主導が続きました。

経済指標:

米小売売上高や住宅関連指標がまちまちでしたが、全体として堅調な企業業績期待が株価を支えました。

 

投資状況のまとめ

日本株:

6万円台突破期待が現実化し、押し目買いが活発。海外勢の買い戻しが目立つ。

 

米国株:

最高値更新の「リスクオン」相場継続。AIラリーの持続性が焦点。

 

全体として、中東情勢の行方とAI関連ニュースが市場の主導要因となりました。ボラティリティは高めでしたが、週末にかけてはポジティブなセンチメントが優勢でした。

この期間は、日米ともに強気基調が維持された1週間と言えますが、地政学リスクや中央銀行の動向には引き続き注意が必要です。

最新の市場データは変動しますので、リアルタイムで確認することをおすすめします。

 

今週の個人資産・トレード状況

今週、我が行ったトレードは以下の通り。

・QBTS:70→60株(10株売却)

 

売却理由はIONQへ投資を移すためと、株価が回復してきたのでプラス域で一旦利確するため。

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本来なら、もう10株ほど利確するつもりでしたが、想定より早く下落したため次の機会まで保有継続予定。

 

売却できた分はIONQが下落したときに買い増す資金として暫く放置ですね。

 

今週の総括

今週は投資信託が大幅に資産増加するも、日米個別株が不調で思ったより資産増加せず。

 

まぁ、先週が好調すぎただけで悪くない結果。

 

イラン情勢やホルムズ海峡の状況は良くなっているように見えるも、まだまだ安心できず。

 

またトランプ大統領が狙われる事件もあったらしいので、まだまだ相場は荒れる可能性あり😓

 

とはいえ、我に出来ることないので投資は基本的には放置状態ですね。

 

来週以降から早い人ではゴールデンウィークへと突入し、休みの間に荒れるようなニュースが出てこないか心配ですが、、、、

 

結局はーーー我は放置維持ですね。

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本当に、急落するような相場やめて下さいねぇぇ

 

(以 上)