証券資産 週間報告
2026年度 04月第5週目
2026.05.01(金)
総資産: 10,335,778 円
(損益額: +4,616,523 円)
2026.04.24(金)
総資産: 10,232,218 円
(損益額: +4,498,577 円)
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週間損益:+ 117,946 円
(赤:+、青:ー とする)
今週の新NISA成績は以下の通り。
新NISA+投資信託 評価額
05/01(金) 8,246,240 円(+48,413円)
04/24(金) 8,197,827 円
週間売買状況
(楽天証券)
・TOYOTA:93→94株(1株購入)
・セブン銀行:10→15株(5株購入)
・NTT:302→310(8株購入)
週間指数状況
(日経平均)
今週は +105.68 円(+0.18 %)の上昇⤴️
(S&P500)
こちらは+72.53 P(+1.02 %) の上昇⤴️
今週の投資状況 ※Grok回答
2026年4月25日〜 5月1日の日本・米国投資状況
米株高を背景に日本株も底堅く推移する一方で、円急伸(政府・日銀の為替介入)や中東情勢(米国・イラン関連)の不透明感が影響を与えました。AI・半導体関連株が相場を牽引する展開が続きました。
日本株(日経平均株価)の動き
4月27日(月)頃:
日経平均は前日比で大幅高となり、一時6万円台を突破(高値6万903円超、終値6万537円前後)。米株高を好感し、AI・半導体関連株が強く買われました。4月23日にも一時6万13円を記録するなど、終値ベースでの6万円台乗せへの期待が高まりました。
4月28〜30日:
高値圏で推移(例: 4月28日頃6万0531円台、4月30日頃5万9484円台)。ただし、円急伸(ドル円が160円台から156円台へ急落)で輸出関連株に上値の重い場面が見られました。
5月1日(金):
5万9379円〜5万9706円付近で推移。米株最高値更新の流れを受け、反発期待が続きましたが、介入後の円高が輸出株の重しとなりました。
全体の特徴:
米株高とAIブームの恩恵を受け底堅かったものの、為替介入による円高ショック(4月30日頃にドル円が160円超から156円台へ急落、推定350億ドルの介入規模との観測)が輸出企業に影響。半導体・AI関連が相場を支えました。
米国株の動き
S&P 500:
最高値圏で推移。4月下旬に7,100〜7,200ポイント台を記録し、記録更新の場面が複数ありました(例: 4月30日頃7,209ポイント前後で1%超の上昇)。4月全体では中東緊張からの回復で10%近く上昇したとの指摘も。
Nasdaq:
テック株主導で強く、最高値更新。半導体指数(SOX)も堅調で、NvidiaなどAI関連がけん引。
Dow Jones:
やや出遅れ気味ですが、全体として堅調。
背 景:
• AI・ハイテク大手(Amazon、Alphabet、Meta、Apple、Microsoftなど)の第1四半期決算シーズンが本格化。AI投資の収益化期待が株価を支えました。
• 中東情勢(米国・イラン交渉難航や停戦期待)の影響でボラティリティが高かったが、原油高の緩和や企業業績の底堅さがプラスに働きました。
• 4月は地政学リスクで一時軟調だったものの、後半に反発し記録更新。S&P500は2025年に続き堅調基調を維持。
為替(USD/JPY)の動き
4月下旬:
160円台(一時160.7円付近)までドル高・円安が進みました。
4月30日頃:
日本政府・日銀が約2年ぶりの大規模介入を実施し、一気に156円台(156.5〜156.6円付近)へ急落。1日で400〜500pips超の下落となりました。
5月1日:
156円台で推移。介入効果で円高方向に転じ、輸出企業に逆風となりました。
主な影響要因
1. AI・半導体ブームの継続:日米ともにこれが最大の押し上げ要因。資金が集中。
2. 中東情勢(米イラン関連):交渉難航や原油高が一時リスクオフを誘発したが、停戦期待で緩和。
3. 為替介入:日本の円高是正措置が急激な円高を招き、輸出株に影響。
4. 企業決算:米ハイテク大手決算が注目され、好内容が株高を後押し。
5. マクロ環境:FRB政策やインフレ動向は落ち着きつつ、地政学リスクが残る状況。
投資状況のまとめ(この1週間の印象)
日本株:
米株高+AI関連の強さで底堅く6万円台に接近。ただし円高で輸出株は調整しやすく、個別株選別(AI・半導体 vs 輸出製造業)が重要に。
米国株:
最高値更新の強気ムード。AI相場が健在で、企業業績が下支え。ただし割高感や地政学リスクは警戒材料。
為 替:
介入による急変動が市場の注目を集め、短期的なボラティリティを高めました。
この期間は「米株高に連動する日本株」+「為替介入の影響」が特徴的な1週間でした。AI関連の強さは2026年も続きやすい一方、為替や中東情勢は引き続き注視が必要です。個別株やセクター(特に半導体・テック)への集中投資が目立つ状況です。
今週の個人資産・トレード状況
今週は我が連休突入していたこともあり、特に相場に触れることもなく、行ったことといえば月曜日にカード支払後の残金が確定したので少し株を購入しただけですね。
購入した銘柄は以下の通り
(楽天証券)
・TOYOTA:93→94株(1株購入)
・セブン銀行:10→15株(5株購入)
・NTT:302→310(8株購入)
TOYOTAがいよいよ目標の100株に迫り、予定では5月積立購入予定分で達成の目論見。
本格的に次に積み立てる銘柄を確定させなければならない時期が迫っております。
現在悩んでる銘柄は以下の通り
・4765 SBIグローバルアセットマネジメント
→配当3.78%(5/1時点)
→500株で優待の仮想通貨XRPが増える
(現在100株保有)
→1株が602円と割安
・8058 三菱商事
→現在10株のみ保有
→配当は2.01%(5/1時点)と低め
→ただし、株価に期待感はあり
・8766 東京海上ホールディングス
→バークシャー銘柄
→配当は2.77%(5/1時点)
→株価上昇期待
・8306 三菱UFJフィナンシャルグループ
→配当は2.64%(5/1時点)
→今後の金利上昇による株価上昇期待
・9433 KDDI
→配当は3.04%(5/1時点)
→不祥事で株価下落。配当割合増加
→通信で安定。株価回復見込みあり
悩みますね、、、😅
純粋に配当・優待狙いならSBIグローバルアセットですが、今後の株価上昇などで手が出し辛くなる前に仕込みたいのは三菱商事や東京海上などなんですよね。

ずーっと10株だけ保有してINPEXと三菱商事はダブルバガーしちゃって、もっと前にガツンと100株保有出来ていればとも思うと同時に、いまから積立ていいのかと悩みますよね😩
現在、配当銘柄関連は株価でも上昇しているところなので、本当に現在購入したよいのか?などの悩みもありますよね。
色々、悩みますがコツコツと資産構築
頑張るゾイ٩( 'ω' )و
今週の総括
今週は資産的には好調な相場!
しかし来週は5月4〜6日まで相場休場となり、その間にイラン情勢や米国発表・日銀介入などの不安材料目白押しとなっており、休み明けが怖い😱
我の保有銘柄は一部(量子コンピュータ関連銘柄)除いて、基本ガチ保銘柄なので急落しても保有継続して資金をチマチマ入金していくだけですけどーーー資産減少は心にダメージが!
最近やっと1000万円に回復したところなのに、再度下回ったらメンタルにきますね😭
ひとまずは連休が平穏なことを祈りつつ
休みを堪能しようと思います!
(以 上)

