仮想通貨資産状況

仮想通貨の保有状況としては以下の通り。
仮想通貨資産:133,361円→130,379円
・JPY :5円→5円
・BTC :96,388円→95,043円
・ETH :2円→2円 (全売却後の残り)
・XRP :36,953円→35,328円
・AVAX :1円→1円(全売却後の残り)
今週の仮想通貨は、▲2,982円下落⤵️
今週の仮想通貨状況
2026年4月25日〜5月1日の仮想通貨状況
2026年4月25日〜5月1日(おおよそ直近1週間〜月末)の仮想通貨市場は、ビットコイン主導の回復局面が続きましたが、ボラティリティは抑えられ、アルトコインは相対的に弱含む「Bitcoin Season」的な展開でした。全体として4月全体の回復を踏まえた慎重なポジショニングが目立ちました。
主要価格推移(おおよその値、USDベース)
Bitcoin (BTC):
• 4月25日頃:約 $77,000〜77,600 前後で推移(一時$77,612など)。
• 4月下旬〜5月1日:$75,000〜78,500 のレンジ内で変動し、5月1日時点で約 $76,300〜78,100 付近。
• 4月全体では約10〜16%上昇(底値近辺$68,000から$77,500〜78,000台へ回復)。過去最高値(2025年10月頃$126,000)からは依然として大幅下落した状態ですが、機関投資家の買い支えが効きました。
Ethereum (ETH):
• 4月25日頃:約 $2,300〜2,315。
• 週後半〜5月1日:$2,250〜2,300 台で推移(ややBTCアンダーパフォーム)。
• 4月全体では約7〜14%上昇と回復しましたが、BTCほど力強さはなく、支配率は低下傾向(約10.7〜10.8%)。
総市場キャップ(Total Market Cap):
期間中:約 $2.5T〜2.7T(2.5〜2.7兆ドル)前後。4月を通じて約10%程度上昇した水準を維持。
市場センチメントと主要指標
Bitcoin Dominance(BTC支配率):
58〜60.3% 前後と高水準を維持(または上昇)。資金がBTCに集中する「防御的」ムードが続き、Altcoin Season Indexは低め(30〜39/100程度)。アルトコイン全体のアウトパフォームは限定的で、一部(Zcash +59%、Morpho +33%など特定銘柄)を除き弱含み。
Fear & Greed Index:
期間中は Fear〜Neutral(26〜47程度)。極端な恐怖からは回復傾向だが、楽観は控えめ。
BTC ETF流入:
4月は大幅プラス(例: 月間$1.7B規模のネット流入報道もあり)。年初来で初めてプラス転換した月の一つで、機関の買いが価格を下支え。MicroStrategyなどの企業買いも継続。
主な背景・ニュース要因
回復のドライバー:
スポットBTC ETFの継続的な流入、機関(特に大手企業・政府系ファンド)の押し目買い、短期的なショートスクイーズ。地政学リスク(米イラン関連)の一定の落ち着きも寄与。
ネガティブ要因:
DeFiハックが4月全体で**$600M超**(過去最悪級の月の一つ)。Kelp DAO(約$292M)やDrift Protocolなどの大型 exploitが発生し、TVL(Total Value Locked)が大幅減少。北朝鮮関連疑惑も浮上。
マクロ環境:
米Fedの姿勢、地政学的不透明感、ドル高などの影響で個人取引高はQ1に前年比11%減。ただし機関は逆張り的に流入。
その他:
Bitcoin Conference(Las Vegas)への注目、規制関連(CLARITY Actなど)の期待が背景にありましたが、この1週間は材料消化で横ばい〜小幅変動中心。
全体の印象
この期間は4月全体の回復基調の延長線上で、BTCが市場をリードする「落ち着いた強気」局面でした。アルトコインはBTCの陰に隠れやすく、広範なリスクオンはまだ見送りムード。5月に入り、$77,500〜78,000台の抵抗線を明確に突破できるかが次の焦点になるとの見方が多いです。
感 想
今週は、先週とほぼ変わらず!
少しだけ資産減りましたが、微々たるもの。
4月分の上昇もひとまず頭打ちですかね?

ただ、再び上値を上昇する可能性もあり。
さてさて、来週はどっちに転んでいるか?
頑張るゾイ٩( 'ω' )و
(以 上)