freebird investment report

freebird所属の夜宵三弦です。このブログでは基本的に日々の投資状況報告、投資銘柄についてを自身の備忘録的に記録していきます。

仮想通貨 週間報告(2026年05月第1週目)

仮想通貨資産状況

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仮想通貨の保有状況としては以下の通り。

仮想通貨資産:130,379円→132,885円

・JPY :5円→5円

・BTC   :95,043円→97,473円

・ETH   :2円→2円 (全売却後の残り)

・XRP   :35,328円→35,404円

・AVAX  :1円→1円(全売却後の残り)
今週の仮想通貨は、+2,506円上昇⤴️

 

今週の仮想通貨状況

2026年5月2日〜8日の仮想通貨状況

2026年5月2日〜8日の仮想通貨市場は、全体として回復基調で推移しました。 Bitcoin(BTC)が80,000ドル台を回復・維持する場面が多く、市場センチメントの改善が見られました。 

 

Bitcoin(BTC)の価格動向

5月2日頃:

約78,000〜78,600ドル台で推移(月初に78,300ドル前後)。4月の強い上昇(約12%)の勢いを引き継ぎました。 

 中盤(5月4〜6日):

80,000ドルを明確に突破。一時82,000ドル超え(5月6日には82,300ドル付近の高値)。1週間で5%超の上昇となり、1月以来の高値圏に到達。

 5月7〜8日:

80,000〜81,000ドル台を中心に推移(5月8日終値近くで約80,000〜80,200ドル)。一時的な調整(79,000ドル台への下押し)もありましたが、底堅さを保ちました。 

BTC Dominance:

58〜60%前後で安定。

市場のリーダーシップを維持。 

 

その他の主要通貨

Ethereum(ETH):

2,300〜2,400ドル台。週を通じて4〜5%程度の上昇。DeFiやトークン化関連の話題でBTCに追従。 

 XRP:

1.40ドル突破(一時1.45ドル)。

抵抗線超えで強含み。 

その他(SOL、BNBなど):

概ね1〜3%の上昇。アルトコイン全体もBTC上昇に連動して回復傾向。 

総市場キャップ:

約2.66〜2.8兆ドル前後。週を通じて拡大基調。 

 

主なニュース・要因

Consensus 2026(5月5〜7日、Miami):

大規模カンファレンス開催。業界の楽観ムードを後押し。Tom Lee(Fundstrat)氏が「Crypto Winter終了、Crypto Spring開始」と発言し、年末BTC目標15万〜25万ドルを維持。 

機関投資・ETF:

BTC ETFへの流入継続。機関の買い支えが価格を支えました。

マクロ環境:

中東情勢の緊張緩和期待、米株堅調、雇用データなどがリスクオンを支援。一方で地政学リスクや利下げ期待の変動でボラティリティは残りました。

センチメント:

Fear & Greed IndexはFearゾーンから回復傾向。ポジティブなニュースで改善。 

 

総 括

この1週間はBTC主導の回復週間でした。80,000ドル台の定着が確認され、市場心理が上向きました。ただし、80,000〜83,000ドル付近での抵抗感や外部要因(マクロデータ、地政学)による変動リスクは残っています。5月後半に向け、さらなる上昇期待(80,000ドル超え維持で強気継続)と調整警戒の両面があります。 

 

感  想

仮想通貨資産は、なかなか増加していきませんがジワジワと回復傾向ではあるので過去資産最高値まで伸びて欲しいところですね。

 

とはいえ、仮想通貨は波が大きい資産。

 

いちいち一喜一憂せずに保有継続していき、ジワジワ伸ばしていきたいと思います。

 

頑張るゾイ٩( 'ω' )و

(以 上)