freebird investment report

freebird所属の夜宵三弦です。このブログでは基本的に日々の投資状況報告、投資銘柄についてを自身の備忘録的に記録していきます。

仮想通貨 週間報告(2026年05月第3週目)

仮想通貨資産状況

仮想通貨の保有状況としては以下の通り。

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仮想通貨資産:133,958円→126,845円

・JPY :5円→5円

・BTC   :97,066円→92,403円

・ETH   :2円→1円 (全売却後の残り)

・XRP   :36,884円→34,435円

・AVAX  :1円→1円(全売却後の残り)

今週の仮想通貨は、▲7,133円下落⤵️

 

今週の仮想通貨状況

2026年5月16日〜22日の仮想通貨状況

主要通貨の価格推移(BTC/USD)

•  5/15(週初前):約79,000〜81,000ドル台

•  5/16:約78,100〜79,000ドル(-1%前後)

•  5/17-18:76,900〜77,400ドル台へ下落

•  5/19-21:76,700〜77,500ドルで推移

•  5/22(週末):約75,500〜77,500ドル(週末時点で75,488〜77,546ドル前後)

 

週間パフォーマンス: 約 -3%〜 -5%程度の下落。5月全体の上昇分をほぼ失う動きとなり、76,000〜78,000ドルのレンジで弱含み。 

 

ETH(イーサリアム)

•  週を通じて2,100〜2,300ドル台で推移(5/22時点で約2,130ドル前後)。

•  BTC同様に小幅下落または横ばい。CLARITY法案関連の期待が一時的に押し上げたが、持続せず。 

 

その他:

 Solana (SOL):

83〜89ドル前後で推移し、週後半に84ドル台中心(-3%前後)

市場全体の時価総額:

約2.5〜3.7兆ドル規模で変動、週を通じて縮小傾向。

 

主な要因・市場背景

リスクオフ圧力:

米長期金利(30年債利回り)の上昇(5%超え)、FOMC後のタカ派姿勢、経済指標の強弱混在が影響。株式市場の堅調さとは対照的に、仮想通貨は「リスク資産」として売られやすい展開。

地政学:

中東情勢(米・イラン関連)の進展期待が一時的に支えとなったが、全体の買い意欲は限定的。

規制・政策:

CLARITY法案(暗号資産市場構造法案)の進捗で一時上昇も、米PPI上振れや金利急騰でリスクオフ優勢。

機関投資:

ETF流出(Bitcoin ETFで数億ドルの outflows)が見られ、個人・機関の様子見ムード。

テクニカル:

BTCは200日移動平均線(約82,000ドル)を上回れず、サポートライン(76,000〜78,000ドル)を試す動き。

 

全体の投資環境ポイント

弱気優勢の1週間: 前週比で主要通貨は下落。ボラティリティは高く、短期的な反発期待はあるものの、上値の重さが目立った。

 

ポジティブ材料:

規制明確化の進展、 whale(大口)の買い入れ(ETHなど)、長期的な機関採用期待。

注意点:

金利高・マクロ経済の不確実性、地政学リスク。5月はボラティリティが高い月として警戒。

 

日本円建てでは、BTCは1,200万円前後〜1,230万円台で推移(為替158-159円台の影響もあり)

 

感  想

仮想通貨が今週は下落していっているが、こちらにもスペースX上場による資金抜けなんかの影響が出ているんですかね?

 

それとも金利上昇による資金移動?

 

仮想通貨関連は読みにくいですね🤔

 

とはいえ、我は過去マイニングで手に入れたビットコインや優待でのXRPを保有しているだけ。

 

なにかあったときのためのリスク分散なので

下手に売却しないよう頑張るゾイ٩( 'ω' )و

 

(以 上)