freebird investment report

freebird所属の夜宵三弦です。このブログでは基本的に日々の投資状況報告、投資銘柄についてを自身の備忘録的に記録していきます。

仮想通貨 週間報告(2026年05月第4週目)

仮想通貨資産状況

仮想通貨の保有状況としては以下の通り。

f:id:freebird_yayoimituru:20260530133812j:image

仮想通貨資産:126,845円→124,977円

・JPY :5円→5円

・BTC   :92,403円→90,330円

・ETH   :1円→1円 (全売却後の残り)

・XRP   :34,435円→34,640円

・AVAX  :1円→1円(全売却後の残り)

今週の仮想通貨は、▲1,868円 下落⤵️
 

今週の仮想通貨状況

2026年5月23日〜29日の仮想通貨状況

全体的に軟調・調整局面でした。 

 

主要通貨の価格動向(おおよその終値/終盤)

Bitcoin (BTC):

週を通じて$73,000〜$77,000台で推移。5月29日時点で約**$73,500〜$74,100**前後(-1〜2%程度の下落)。5週間ぶりの安値圏に接近。 

Ethereum (ETH):

$2,000〜$2,100台。$2,000サポートを辛うじて維持するも弱含み(週を通じて-1〜3%程度)。 

その他:

Solana (SOL): $82〜$86台

XRP: $1.30〜$1.35台

BNB: $640〜$660台

総市場キャップは$2.5T前後

(一時$2.56T回復も上値重い)

 

週の主な特徴

調整圧力強まる:

週初(23日)は多くのトークンが下落優勢。BTCは地政学リスク(米・イラン情勢)で一時$72,000台割れも。 

ETF流出継続:

Bitcoin ETFを中心に大幅な資金流出(数日で数億ドル規模)。機関投資家の慎重姿勢が目立った。 

Hyperliquid (HYPE)など一部アルトが強い:

週中に+20%超の上昇など目立ったパフォーマンス。 

ボラティリティ低め:

全体的に方向感に欠ける「確信なき停滞」状態という分析も(Glassnodeなど)。 

 

背景要因

地政学:

米・イラン間の緊張・交渉進展がリスクオン/オフを左右。原油高や安全資産シフトの影響。

マクロ:

規制進展(CLARITY Actなど)の期待はあるが、即時的な買い材料にはつながらず。

テクニカル:

BTCは200日移動平均線($80k超)を上回れず抵抗。ETHも$2,200付近が重い。

 

総  括:

5月下旬は弱気優勢の調整週。BTCは$70k台後半〜$74kで底堅さを見せつつも、上昇モメンタムに欠けました。地政学やETFフローが鍵となり、6月は米・イラン情勢の進展や規制ニュースで動きが出やすい状況です。 

 

感  想

仮想通貨は、株相場と違い不調気味😅

 

株の好調に資金が触れているのか?

金利上昇の方に資金が流れているのか?

 

なかなか仮想通貨好調が最近こないですね😓

 

(以 上)