証券資産 週間報告
2026年度 05月分
2026.05.29(金)
総資産: 11,178,964 円
(損益額: +5,374,638 円)
2026.04.30(金)
総資産: 10,296,024 円
(損益額: +4,556,715 円)
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週間損益:+ 817,923 円
(赤:+、青:ー とする)
今週の新NISA成績は以下の通り。
新NISA+投資信託 評価額
05/29(金) 8,724,656 円(+472,426円)
04/30(金) 8,252,230 円
月間売買状況
(SBI証券)
・eMAXIS Slim米国株式:2万円分
・eMAXIS Slim国内株式:2万円分
・IONQ:71→84株(13株購入)
・QBTS:60→0株(60株売却)
・LAES:5→0株(0株売却)
・AUR:0→35→5株(35株購入、30株売却)
・RCAT:0→70株(70株購入)
(楽天証券)
・TOYOTA:94→100株(6株購入)
・NTT:310→340株(30株購入)
・セブン銀行:10→15株(5株購入)・LAES:0→4株(4株購入)
月間指数状況
(日経平均)
今週は +7,423.23 円(+12.47 %)の上昇⤴️
(S&P500)
こちらは+371.05 P(+5.15 %) の上昇⤴️
今月の投資状況 ※Grok回答
2026年5月01日〜 5月31日の日本・米国投資状況
日本市場(Nikkei 225 / TOPIX)
日本株は非常に強い上昇相場でした。特に後半に記録的な上昇を見せ、史上最高値を複数回更新しました。
Nikkei 225:
• 月初:約60,000円台前半〜中盤
• 5月25日頃:65,158で史上最高値更新
• 5月29日:66,329.50(+1,636円、+2.53%)でさらに記録更新
• 月を通じて約10-15%以上の上昇(具体的な月初終値は変動ありだが、強いプラス)
主な要因:
• AI・半導体関連株の強さ(Nvidia決算の好影響、SoftBank Groupなど)
• 中東情勢(米イラン和平交渉進展、Hormuz海峡再開期待)によるリスクオフ後退と原油安
• 輸出株・大型株中心の買い
• TOPIXも3,957付近まで上昇(記録更新)
5月はNikkei 225が過去最高値を更新し続ける極めて強い月となりました。年率換算では前年比70%超の上昇局面です。
米国市場(S&P 500 / Dow / Nasdaq)
米国株も堅調で、記録更新を続けました。特にテック株主導。
S&P 500:
• 5月29日終値:7,580.06(記録更新)
• 月を通じて7,200台 → 7,500台後半へ上昇(約4-5%程度上昇)
その他:
• Dow Jones:50,000超え(史上初)
• Nasdaq:テック/AI株中心に強い上昇
主な要因:
• AIブーム継続(Nvidia、メモリ関連:SanDiskなど爆益)
• 中東和平期待
• 全体として8週連続上昇などの強気ムード
為替(USD/JPY)
• 150円台後半〜160円近辺で推移(やや円安優勢)
• 5月平均:約157-159円前後
• 日中変動:158〜159円台中心
日本株の上昇を支える要因の一つとなりました(輸出企業にプラス)。
全体の投資環境まとめ
日本:
非常に良好。Nikkei 225が史上最高値を連発する「バブル的な強気相場」。AI関連と地政学リスク低下が最大のドライバー。
米国:
良好。S&P 500・Nasdaqが記録更新。AI投資が引き続き市場を牽引。
共通テーマ:
AI/半導体ブーム + 中東和平期待によるリスクオン。
注意点:
地政学リスクの再燃、米金利動向、過熱感による調整リスクは常に存在。
5月は日米ともに株式投資家にとって非常に満足度の高い月でした。特に日本株は突出したパフォーマンスを示しています。
今月の個人資産・トレード状況
今月も先月に引き続き好調相場でした。
先月、約+120万円増加した資産は、
今月、約+80万円ほど更に資産増加!
そんななかでのトレードは、大きく2つ。
1つは、毎月恒例の積立購入。
1つは、チャレンジ銘柄の売買について
毎月恒例の積立購入ついては
(SBI証券)
・eMAXIS Slim米国株式:2万円分
・eMAXIS Slim国内株式:2万円分
(楽天証券)
・TOYOTA:94→100株(6株購入)
・NTT:310→340株(30株購入)
・セブン銀行:10→15株(5株購入)
新NISAのS&P500と日経平均を各2万円購入。
配当狙い銘柄ではTOYOTA株を6株購入し、目標の100株へと到達。そして残金と(TOYOTAからの)配当金でNTT3株セブン銀行5株購入。
正直、配当銘柄に関しては最近の好調に反して不調気味ではありますが、不調なときに良株を買い増していき、安い株価で高い配当割合を得ていけたらと思ってます。
チャレンジ銘柄の売買について
今月は売買トレードを多く行った感じです。
(SBI証券)
・IONQ:71→84株(13株購入)
・QBTS:60→0株(60株売却)
・LAES:5→0株(0株売却)
・AUR:0→35→5株(35株購入、30株売却)
・RCAT:0→70株(70株購入)
(楽天証券)
・LAES:0→4株(4株購入)
先月からQBTSを利確していっていましたが、今月もQBTSを売却していきました。
ただ、今回の売却は狙っての売却というよりも、狙いの株であるRCATを多く購入するための売却となっており、、、元の売却理由とは違う売却をしてしまった悪いトレードですね。

それを証明するように売却後に上昇😓
ただ、幸いだったのは売却分の一部でIONQを購入していたので、量子コンピュータ銘柄上昇分の全てを取り逃がすという事態は回避。
更に、これは良し悪しですが、購入欲に負けて購入したRCATが大量買いした翌日に米国政府の介入が噂され急騰したことで、QBTS売却も悪くなかったような状況となりました。

時間軸はかなり短くなりましたが、予定通りの動きではありますが、、、状況としてはラッキーパンチが当たった状況。
欲望トレードなので、それに関しては反省し、売買理由やルールをしっかりと把握・守っていけるように動けるようにしないといけませんね😓
ちょっと相場に翻弄されてきている感じがするので、チャレンジ銘柄であっても少し余裕を持ち、銘柄(相場)状況を見る回数を減らしていくことも必要かもしれませんね。
今月の総括
現在、宇宙・量子コンピュータとAIの次のトピックが話題になっていき、仕込んでいた銘柄が急に反応を見せたので狼狽・気持ちのはやりなどが湧き上がってしまい。
このチャンスに儲けなければ!
なんて無意識に考えたかもしれませんね。
今月はスペースX上場などもあり、より一層相場が荒れると思われるので、穏やかな心を維持したまま短期銘柄(RCAT)は良さげなところで売却し、他は傍観しつつ落ちたところを購入していけるようにしておきたいと思います。
焦るほど、損が増え!利益を取り逃がす!
平常心で頑張るゾイ٩( 'ω' )و
(以 上)

