freebird investment report

freebird所属の夜宵三弦です。このブログでは基本的に日々の投資状況報告、投資銘柄についてを自身の備忘録的に記録していきます。

証券資産 週間報告(2026年06月第1週目)

証券資産 週間報告

2026年度 06月第1週目

2026.06.05(金)

 総資産:  11,139,526 円

(損益額: +5,335,208 円)

2026.05.29(金)

 総資産:  11,178,964 円

(損益額: +5,374,638 円)

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週間損益:▲     39,430 円
 (赤:+、青:ー とする)

 

今週の新NISA成績は以下の通り。

新NISA+投資信託 評価額

06/05(金) 8,806,589 円(+81,933円

05/29(金) 8,724,656 円

 

週間売買状況

(SBI証券)

・IONQ:84→97株(13株購入)

・AUR:5→9→1株(4株購入、8株売却)

・RCAT:70→1→4株(69株売却、3株購入)

 

 週間指数状況
(日経平均)

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今週は +224.69 円(+0.34 %)の上昇⤴️

(S&P500)

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こちらは+4.98 P(+0.07 %) の上昇⤴️

 

今週の投資状況 ※Grok回答

2026年5月30日〜6月5日の日本・米国投資

日本株(日経平均株価)

週全体:

小幅上昇(+0.39%程度)。最終的に6月5日終値 66,588.12円(-882.57円、-1.31%)。 

週間ハイライト:

•  6月1日(週初):前週末の米国株好調を受け、AI・半導体関連株中心に買い優勢。史上最高値更新。

•  6月3日:一時68,786.49円(史上最高値圏)まで上昇、+1,000円超の場面も。

•  6月4-5日:ハイテク株の利益確定売りや米国市場のローテーション(ハイテク→景気敏感株)で調整。下げ幅を縮小しつつ終了。 

背 景:

AI・半導体関連の強さ(キオクシアなど目立つ動き)の一方、資金集中による市場全体の偏りが見られた。東証プライム市場では後半に幅広い銘柄に買いが広がる場面も。

 

米国株

週全体:

軟調。特に金曜(6/5)に大幅調整。 

S&P 500:

約-2.6%(終値 7,383.74)。週間でも-2.6%。

Nasdaq:

約-4.7%(終値 25,709.43)。金曜-4.2%(半導体株急落主因)。

Dow Jones:

約-0.3%〜-1.4%

(終値 50,866.78、金曜-695ポイント)

主な要因:

•  強い米5月雇用統計(+172k、予想大幅上回る)→長期金利上昇(10年債4.5%超)→借入コスト懸念。

•  半導体・AI関連株(Nvidia、Broadcomなど)の急落。Broadcomの弱い見通しなどがトリガー。

•  地政学(米・イラン情勢の停戦期待と不透明感)も影響。 

 

全体として、ハイテク主導の上昇相場からローテーションや調整局面への移行が意識された週でした。

 

為替(ドル円)

レンジ:

概ね159〜160円台。

6月5日頃は160円前後(一時160.32円近辺)

強い米雇用統計でドル買い優勢も、日本当局の介入警戒感が上値を抑える展開。円安基調ながら神経質な動き。

 

投資のポイント・留意事項

日本株:

AI/半導体が引き続きテーマだが、利益確定や資金シフト(景気敏感株へ)の兆し。日経は6万6千円台を維持しつつ、6万4千〜6万9千円レンジの予想も出ている。 

米国株:

雇用統計の強さはFRB利下げ期待を後退させ、金利高圧力に。ハイテク調整が続くと全体に波及しやすい。

共通リスク:

米・イラン情勢の進展、原油価格、金利動向、日銀・FRB政策、介入。

機 会:

調整後の押し目買い(特に日本株の内需・バリュー株)や、セクター分散。

 

この期間は日米ともに最高値圏からの調整が見られ、ボラティリティが高まりました。

 

今週の個人資産・トレード状況

今週は量子コンピュータ銘柄のQNT(クアンティヌアム)が6月4日に新規上場しました!

 

期待の量子コンピュータ株であるQNTが上場するにあたり、上場したら量子コンピュータ関連銘柄も上昇するかな?と思い、チャレンジ銘柄のほとんどを売却して同じ量子コンピュータ関連銘柄であるIONQを買い増ししました。

 

ーーーーところが、

 

上場したら出尽くしからかQNTは上場当日の後半には値がつき、一時は60→70ドルになりましたが当日終値は60ドルほどに。

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翌日の終値に至っては60ドル以下に😅

 

木・金曜日は相場が悪かったのもありますが、

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量子コンピュータ関連銘柄は全滅しました。

 

週後半の相場不調と量子コンピュータ(IONQ)の不調と重なり、最終的に先週比でマイナスになってしまいました。

 

前回・前々回と好調に資産増加していただけに残念でしかたありませんね。

 

今週の総括

今週前半は悪くない資産状況でしたが、後半の木曜日・金曜日に冷え込んでしまい先週比で資産がマイナスになってしまいました。

 

政治不安や予想よりQNT上場が盛り上がり不足もありましたが、来週に控えた超超大型のスペースXを前に、投資家も機関投資家も資金を作りに動き、相場から資金が引き上げられたのかな?

 

ーーーーと、思いました。

 

来週相場は、注目セクター以外は超冷え込みそうですが、注目の宇宙銘柄もどうなるのか?

 

スペースX上場で賑わいが広がるのか?

スペースX上場で材料出尽くしで冷めるのか?

 

なかなかに不安な相場になりそうですが、我自身は熱狂も狼狽もせずに変わらない姿勢で相場と向き合いたいと思います。

 

頑張るゾイ٩( 'ω' )و

 

(以 上)