freebird investment report

freebird所属の夜宵三弦です。このブログでは基本的に日々の投資状況報告、投資銘柄についてを自身の備忘録的に記録していきます。

仮想通貨 週間報告(2026年06月第3週目)

仮想通貨資産状況

仮想通貨の保有状況としては以下の通り。

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仮想通貨資産:109,652円→109,104円

・JPY :5円→5円

・BTC   :79,906円→79,206円

・ETH   :1円→1円 (全売却後の残り)

・XRP   :29,740円→29,892円

・AVAX  :1円→1円(全売却後の残り)
今週の仮想通貨は、▲548円 下落⤵️


今週の仮想通貨状況

2026年6月13日〜6月19日の仮想通貨状況

全体的に回復基調ながらも不安定で、米イラン和平合意などの地政学的要因やマクロ経済(Fed政策など)が強く影響しました。 

 

価格動向(主にBitcoin中心)

Bitcoin (BTC):

週を通じて$63,000〜$66,000台を中心に推移。13日頃は$63,500〜$64,400前後で安定し、中盤に$65,000〜$66,000台へ上昇(15日頃$66,289高値)。後半は調整が入り、19日には$62,897〜$63,540前後で引け。 

•  週初は前週の下落($73,000台から急落後)からの回復。和平合意でリスクオンムードが強まり一時反発したが、Fedの金利据え置きやETF流出圧力で上値が重かった。

•  年初来では大幅下落(高値圏から40%超下落の文脈)で、$60,000台前半のサポートを試す場面も。 

Ethereum (ETH) やその他アルトコイン:

BTCに連動しつつ、SOL、XRPなどが中盤に強い反発(例: 15日頃XRP +12%、SOL +11%)。全体としてBTCドミナンスは安定傾向。 

市場全体:

総時価総額は$2.1T〜$2.3T台で推移。Fear & Greed Indexは低水準(極端な恐怖圏)で推移し、センチメントは慎重。 

 

主なニュース・要因

•  米イラン和平合意: 週中盤の大きなポジティブ材料。Strait of Hormuz再開などでリスクオフ緩和 → BTCや株式が反発。 

•  ETF動向: 継続的な outflows(5月からの延長で数B$規模)。機関投資家の資金流出が価格圧力に。 

•  マクロ: Fed金利据え置き(引き締め示唆も)。株式市場は和平で上昇したが、cryptoは追従しきれず逆行する場面あり。 

•  その他: Strategy(MicroStrategy?)のBTC追加購入などの企業動向。日本のcrypto関連法案進展などの規制ニュースも。 

 

全体の印象

•  回復 vs 圧力: 地政学的好材料で中期的な底打ち感は出たが、ETF outflowsや whaleの動き、Fed要因で上値は重く、ボラティリティが高い1週間でした。$64k〜$65kが重要な節目として意識されやすい状況。 

•  アルトコインの一部(SOLなど)はBTCより強い動きを見せ、分散化の兆しも。

 

 

感  想

最近、全然仮想通貨奮いませんね😅

 

最近、仮想通貨だけに投資していたYouTubeさんもオルカン投資始めたりと、仮想通貨熱が全体的に平準化し過熱感が薄まってきている印象。

 

これで税金が投資と同じになったら、一気に売却される可能性もありますね。

 

もっと日本でビットコインでの買い物とか(税金は消費税のみ)で出来たら普段使いする人もいたりして流動性が高まるんでしょうけどね😓

 

仮想通貨、、、なくなりはしないでしょうが、今後の取り扱いはどうなっていくんでしょうね?

 

通貨連動ステーブルコインとかが売買税なしで買い物出来たら、使いやすさから現行仮想通貨(ビットコイン)とかは廃れるのかな?

 

まだまだ未来がわからない仮想通貨。

一時的な平穏期と想定しつつ保有継続!

今後も保有頑張るゾイ٩( 'ω' )و

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(以 上)