仮想通貨資産状況
仮想通貨の保有状況としては以下の通り。

仮想通貨資産:109,104円→103,008円
・JPY :5円→5円
・BTC :79,206円→75,452円
・ETH :1円→1円 (全売却後の残り)
・XRP :29,892円→27,550円
・AVAX :1円→0円(全売却後の残り)
今週の仮想通貨は、▲6,096円 下落⤵️
今週の仮想通貨状況
2026年6月19日〜6月26日の仮想通貨状況
全体的に弱含み・調整局面でした。
Bitcoin(BTC)を中心に下落圧力が強く、市場センチメントは「Extreme Fear」水準が続く。
主な価格動向(おおよその終値/週中推移)
Bitcoin (BTC):
週初(6/19頃)には約$62,000〜$63,000台で推移していましたが、週を通じて下落し、6/26頃には$59,000〜$60,000前後(一時$58,980台も)まで低下。週全体で約5%前後の下落。6月通じては大幅安(月初比-18%超の報道もあり)。
Ethereum (ETH):
週初約$1,700台から下落し、6/26頃には**$1,540〜$1,600前後**。BTCより相対的に弱く、週で数%〜10%近くの下げ。
その他(Solanaなど):
SOLなども同様に軟調。全体市場はリスクオフ。
総市場キャップ:
約$2.1T〜$2.2T台(変動あり)。BTCドミナンスは高め(55-58%前後)。
市場はFedの政策(金利据え置き+hawkish寄りのシグナル)、ETFからの資金流出、AI株やSpaceX IPOなど伝統資産/新興株への資金シフト、地政学的要因の影響を受けました。
主なニュース・要因
Fed関連:
Kevin Warsh新体制下のFOMCで利下げ期待が後退。BTCは金利敏感で反応し、下落を助長。
ETF動向:
Bitcoin ETFで大幅流出(記録的な規模)。Ether ETFも弱含み。機関投資家の買いが入りにくかった。
規制・業界ニュース:
Coinbaseのトークン化株式発表、Illinois州の暗号資産税関連、Clarity Actなどの規制議論。ポジティブ材料もあるが、短期では価格に寄与しづらかった。
その他:
地政学的緊張緩和(米イラン関連)の影響もあったが、全体としてリスク回避ムード。Liquidationも散発的に発生。
センチメントと文脈
• Fear & Greed Indexは低位(Extreme Fear、10-20台)。6月全体が暗号資産にとって厳しい月で、2025年高値(BTC $126k超)から大幅調整局面が続いています。
• 長期保有者(HODLer)の蓄積は見られたが、短期では売り圧力と買い手不在が目立ったとの分析も。
この期間は調整・ consolidationsが主で、大型イベント(ハルビング後や規制進展の期待)は一時的に材料視されたものの、マクロ要因(金利・資金フロー)が価格を圧迫しました。
感 想
あいかわらず不調続く仮想通貨相場。
完全に資金がAI関連や周辺企業にふられており、仮想通貨界隈は静かな状況。
仮想通貨はやっぱり通貨なみに使いやすく流動性ないと今後は価格の動きは鈍くなるのかな?
ただの投機商品だと頭打ちも早いよね😅
無税で代替通貨ーーー〇〇ポイントみたいな感じで使いやすくならないかな〜
そしたら価格も上がりそうだけど。
ちょっと最近仮想通貨界隈は冷え込んでますが
今後どうなることやら🤔
いま保有しているのは通貨に何かあったとき用
なので保有継続するものの、ちょっと心配😟
さてさて、どうなることやら

(以 上)