仮想通貨資産状況

仮想通貨資産:103,008円→108,356円
・JPY :5円→5円
・BTC :75,452円→78,238円
・ETH :1円→1円 (全売却後の残り)
・XRP :27,550円→30,112円
・AVAX :1円→0円(全売却後の残り)
今週の仮想通貨は、+5,348円 上昇⤴️
今週の仮想通貨状況
2026年6月26日〜7月03日の仮想通貨状況
2026年6月26日〜7月3日の仮想通貨市場は、6月全体の大幅下落(BTCが約20%超下落)の後半に当たり、底打ち感と小幅回復の動きが見られた週でした。
主要価格動向(おおよその推移)
Bitcoin (BTC):
6月26日頃に約$58,000〜$59,000台まで下落(21ヶ月ぶり安値圏)。その後回復し、7月3日頃には**$61,000〜$62,000**台へ上昇(週後半で+4%前後)。7月4日時点で約$62,600前後。
Ethereum (ETH):
6月26日頃約$1,530〜$1,570。7月3日頃**$1,700〜$1,736**へ回復(週で+10%超の動きも)。
その他:
XRPは$1.01〜$1.10台、市場全体でアルトコインもBTCに連動した回復傾向。総市場キャップは変動しつつ、BTCドミナンスは高め。
6月全体ではBTCが$58,500前後で終了する大幅修正となり、ETHも同様に弱含み。マクロ要因(金利高止まり、PCE指数など)が圧力となり、BTC ETFの記録的な流出(6月だけで約$4.4B〜$4.5B)が市場心理を冷やしました。
主な動き・ニュース
BTC ETF:
6月25日頃に大規模流出(単日-$600M超)。7月2日に**$220M超の流入**で10日連続流出ストリークを解除するも、月間では大幅マイナス。機関投資家の慎重姿勢が続いています。
市場センチメント:
6月下旬は「極端な恐怖」水準。長期保有者やクジラの一部買い戻しが見られた一方、流出圧力が重荷。7月入りで小幅反発し、歴史的に強い月(平均+7.6%程度)の期待も。
その他要因:
マクロ環境(雇用統計、地政学リスク)、AI/テック株との連動性、規制動向(MiCAなど)が影響。目立った大イベントは少なかった模様。
全体評価
この期間は6月の大底からの反発試行の週で、$60,000近辺が心理的なサポートとして機能。完全回復とは言えず、機関流出の継続やマクロ不透明感が残る中での慎重な持ち直しです。
7月は歴史的に強い傾向があるものの、$65,000超の明確な突破には追加のポジティブ材料(ETF流入再開、金利低下など)が必要でしょう。
感 想
今週は少し増加しましたが、仮想通貨はまだまだ冷え込み期間が続いている状況。
株の半導体関連が加熱している間は、資金がそちらへと集中してしまいますかね。
技術として(ブロックチェーン)としては今後各社活用されていくでしょうが、、、仮想通貨自体の急騰イベントは発生するのか?
もうビットコインの半減期インパクトも薄れてきた印象なので、今後はどちらかというと金みたいな通貨弱体化したときの避難先とはなりそうですけど、、、、どうなんでしょうね。
まだまだ先の読めない仮想通貨相場と動向。
それでも保有は継続していこうと思います。

仮想通貨の急騰は姿をみせていない、、、
(以 上)