証券資産 週間報告
2026年度 10月第4週目
2026.10.30(金)
総資産: 10,980,658 円
(損益額: +4,799,452 円)
2026.10.23(金)
総資産: 10,974,991 円
(損益額: +4,799,615 円
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週間損益:▲ 163 円
(赤:+、青:ー とする)
新NISA+投資信託 評価額
10/30(金) 9,111,809 円(▲4,143 円)
10/23(金) 9,115,952 円
週間売買状況
(楽天証券)
・8306 三菱UFJ:34→35株(1株購入)
・9432 NTT:416→430株(14株購入)
週間指数状況
(日経平均)

今週は +840.15 円(+1.35 %)の上昇⤴️
(S&P500)

今週は+83.21ドル(+1.09 %)の上昇⤴️
今週の投資状況 ※Grok回答
2026年10月23日〜31日の日本・米国投資状況
2026年10月23日〜31日の日本・米国投資状況まとめ
この期間は、AI関連の過剰投資懸念を軸にボラティリティが高まり、中盤に買い戻しが入った後、週末に再び売り優勢となる展開でした。日米ともに中銀会合(FOMC・日銀)は政策金利据え置きで無難に通過した一方、企業決算(特にハイパースケーラーや半導体)と中東情勢に伴う原油高が相場を左右しました。
日本株式市場(日経平均)
日経平均は10月23日に62,693円(前日比−214円、−0.34%)で週末を終え、26日にさらに下落して62,189円(−0.80%)と約3カ月ぶりの安値圏をつけました。その後、27〜29日にかけて3日続伸し、一時6万4,000円台(29日終値64,659円)まで回復。30日に大幅反落して63,290円(−2.12%)で週を終えました。
• 週間(10/26〜30): 前週末比約+596円(+1.0%)と3週ぶり反発。
主な要因:
• 序盤:米Metaのフリーキャッシュフロー赤字転落などを受けたAI・半導体株売り。
• 中盤:AnthropicのIPO申請報道やアドバンテストの上方修正などで買い戻し。
• 週末:米Amazon決算でのAI投資関連懸念やIntel関連の弱材料で再下落。
• TOPIX:全体として日経平均ほど振れ幅が大きくなく、内需・ディフェンシブや原油高恩恵のエネルギー関連が相対的に堅調な場面もありました。
米国株式市場
主要指数は週を通じてまちまち〜軟調で、特にハイテク中心のNasdaqが弱さを見せました。

• 日次の流れ(概要): 26〜28日は比較的堅調(S&Pは3日続伸寄り)、29日にやや軟化、30日に大幅下落(S&P −1.82%、Nasdaq −2.86%)。
主な要因:
• AI投資の収益性懸念が継続(Alphabetの大幅下落、Intelの利益見通し警告など)。
• 中東情勢緊迫化による原油高(WTIが100ドル超の高値圏)。
• 資金がハイテクからディフェンシブ(ヘルスケア・生活必需品)、エネルギー、小型株(Russell 2000は相対的に堅調)へシフト。
• 10月全体でもNasdaqは月間で−5%超と大きめの調整を経験しました。
金融政策
• FOMC(10月28日): フェデラルファンド金利を3.75〜4.00%で据え置き(10対2の決定。2名は0.25%利上げを主張)。経済は「強いペース」で拡大している一方、インフレは依然高いとの認識。追加情報を待って判断する姿勢。
• 日銀(10月30日): 政策金利を1.25%で据え置き。予想通りの結果で、大きなサプライズはなし。
為替(ドル円)
156円台後半〜157円台後半のレンジで推移。10月23日前後は156.8円付近、その後やや円安方向に振れつつ30日前後は157.5円前後でした。米金利動向や中銀イベントを背景に、大きな一方向のトレンドは出にくい状況でした。
暗号資産(参考)
Bitcoinは10月23日前後で8万1,000ドル前後から、月末にかけて7万7,000ドル前後へと下落基調。株式市場のハイテク調整や全体的なリスクオフムードの影響を受けました。
全体のポイント:
AI関連の「投資過剰→収益化遅れ」懸念が日米共通のテーマとなり、半導体・ハイテク株が相場の主導役を演じました。中銀は据え置きで安定を保ちましたが、企業決算の内容次第で引き続き振れやすい局面が続く可能性があります。原油高や地政学リスクも意識しておく必要があります。
今週の個人資産・トレード状況
今週のトレードは、月末ということもありカード支払後の残金で配当系の銘柄を追加購入。
(楽天証券)
・8306 三菱UFJ:34→35株(1株購入)
・9432 NTT:416→430株(14株購入)
今年も残り2ヶ月となり、年内に三菱UFJを100株まで購入するのは厳しそうですね。
最近は株への税金問題の話題もあり、配当系は一旦止めて、NISA枠を埋める方に注力するか悩んでいます、、、、ただ、配当金銘柄への投資をやめてNISA枠に注力したときにモチベーション維持が出来るか心配ですね🫤
チャレンジ銘柄も思うように奮わず、低迷中の現状で、、、追加購入したいのに出来ないなど資金面(余力面)で問題抱えていたり。
突き詰めると生活防衛費や臨時費用対応費などが貯まっていないなど、資金割合などの問題が山積みですね。
そろそろ景気の転換点となりそうな状況。
資産も一千万円超えているので、急落時の資産減少も大きくなってくるので、死なない(相場に残り続けられる)投資と生活破綻しない資金割合を考える必要がありそうですね。
ーーーーとはいえ、
我の性格上、手元にあると使ってしまうので投資!投資!と株に変換していってましたが、、、精神的に成長させて、お金に振り回されない精神力を養い、色々と考え直す時期なのかもしれませんね😓
今週の総括
今週は、途中まで好調に日経平均・S&P500ともに先週の不調から回復していっていましたが、インテル急落により半導体への不信感が高まり日経平均は落ち込みました。
とはいえ、それでも週間ではプラス維持。
正直、現在のAIや半導体関連はメタみたいな良いニュースだったり、インテルみたいに悪いニュースが入り乱れて、、、、、よくわかりません😅
あわせて現在日本では不正アクセス・情報漏洩などが日々ニュースとなり、数多くの企業から被害が出ており、新技術発展により現行システムの脆弱性があらわになり、自分の個人情報や資産がいつ消えて(被害にあって)しまうか不安が高まりまっている状況。
楽天証券も個人情報流出してますし、証券系は資産に直結しているので怖いですね。
技術的・テクノロジー的には夢ある状況ですが、実害もしっかり出てきている。その恐怖感は過去のインターネットバブル時よりもお手軽感が高い今回の方が怖いですね。
プロの犯行ではなく、、、アマチュアの何気ない行いで社会システムが崩壊してしまいそうな危うさが露呈しており、カイジの鉄骨渡りをしているような恐怖ですね。
ーーーーとはいえ、
我らに出来ることは僅か、、、😓
変なモノに手を出さず、とれる対応はして、あとは下手に不安を抱いて生活せず、日々をコツコツ生活していくのみ。
コチラの意味でも死なない状況(資産分散)などをして、被害にあっても生き残れる状況を築いておきたいですね。
色々怖い状況ですが、、、
生き残れるよう頑張るゾイ٩( 'ω' )و

余計な手間を増やす犯罪野郎どもは
日々苦痛を感じて、過去の犯罪被害金を背負い
何故産まれたのか悩み苦しみながら生きてほしい
一部の馬鹿のせいで
良サービスは消え、手間が増加し、
サービス料が上がっていくんだから
犯罪行為した人々(特に殺人・詐欺など)には、
犯罪税(被害金×◯倍)とか背負わせ、
足輪などの追跡機器装着してほしいですね。
(以 上)